
71歳のみどり母
ここまで命を頂いています。
この年だから見える貴女様の素敵な気持ち
有り難うございます。感謝一杯です・
きっと神様が素敵な貴女様との出会いを作ってくださったんですよね。
平成14年2月20日開設
開設当時掲示板にカキコしてくださった10人の方達
カウンターゲットしてくださった方達
110000ゲットのお方教えて下さいね。 その前後のお方も、御知らせくださいね
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妻への感謝の言葉を述べて 嶋田弥八郎(68歳) 毎日の暮らしの中でつい忘れがちになる、忘れてはいないのだが、言葉に言い表せない事が多々あると思います。 自宅に帰ると当然の様に手料理が、テーブルに並べてある。 長年そうやってて暮らしてきた。 昨年妻が先立ってから、はや一周忌を迎える。 自炊して痛いように分かる。何事にもありがとう、感謝の気持ちを表に出して言えなかった。 料理の味にも長年何も言わずに頂いていた自分。 おいしいとか、早く食べたいとか、のねぎらいに言葉の一言があれば、妻も作り甲斐があったのでは、と、今、痛いほど分かります。 昔から 「親孝行したいときには親ははない」 との諺があるように、くれぐれも世の男性及び旦那様、奥様を大切に。 挨拶や感謝を表すことで、奥様が不愉快になる事はないはすです。 以前、仏事で僧侶の説教を聞いた事はあるが、妻が最後に私に、 「お父さんありがとう」と言った言葉が耳に残ります。 長崎新聞「みんなのひろば」より この文章を読んで 胸が厚くなりました。 人は、元気な時は当たり前に思っています。 亡くして初めて知る有難さですよね 旦那様をおくってから、 自分も死にたいな・・・。と思いますものね。 最近姉を亡くし、残された 義兄の悲しみを目の前にして・・・気丈だった義兄がこんなにも哀しむんだと・・・ それを見て あ・・・主人を先におくらなくっては・・・とおもいましたね。 でもこれは神様が決めて下さる事ですよね。 平成24年5月20日更新 |