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生きているだけでもうけもの
私たちは仮に人生を80年とすると、全般が「獲得する人生」
後半が「喪失の人生」。40歳代までは「得る」元気な時代です。
後半の50代から「失って」ゆく時代と言えます。
人生は前半後半のすべてを学んで初めて納得できる一生を迎えることが出来るのに、それを気づかずにいるのです。
その答えは・・・100人の人生には100人の答えがあるからです。
しかし生きているだけ儲けもの。
45億年奇跡の邂逅(かいこう)が自分である事を知るべきです。 自分がここにいることが、いかにありがたいことかと、実感すべきであります。
そのとき「得る」「失う」も、もがかず受け入れられるような気がします。
隣の人へ笑顔と安心の顔を(*^_^*)を・・・。
それだけで生きる元気と頑張るエネルギーが沸いてきます。
20歳には20歳の青春が、80歳には80歳の青春があります。
毎日一回笑える喜福の人生を過ごしたいものです。
山梨県 真福寺住職 田中禅价さん 6/19更新
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